韓国発のガールズアイドルグループTWICE(トゥワイス)の日本人メンバー「ミナ」。

元々K-POPなのに日本人がいるの?!となにかと話題になっていたTWICEの日本人メンバーたちですが、さらに気になる噂が出てきました。

なんとミナが「アメリカ国籍」持ちのアメリカ人だとか、英語がネイティブレベルだとか、かと思えば英語はできないとか。

どういうこっちゃ!と思いつつも、「ミナって言ったら日本人メンバーなんだからアメリカとか関係ないでしょ!!」と決め付けていたらTWICEの濃いファンにはなれない!

こうなったらミナのアメリカと英語疑惑について調べてやるー!

ってことで、今回はTWICEミナの出生や英語力に関してわかったことを書いていこうと思います。

スポンサードリンク

TWICE日本人メンバー「ミナ」のプロフィールおさらい

まずは簡単にミナのプロフィールから。

本名:名井 南(みょうい みな)

出身地:兵庫県

着物が似合いそうな和風な美しさを兼ね備えています。

ミナという名前も本名の南(みな)からきているみたいですね。

出身地は兵庫県で本名もばっちり日本人です。

ではなぜミナにアメリカ人やアメリカ国籍疑惑がでたのか?

スポンサードリンク

じつはミナはアメリカ生まれだった?!

ミナの出身地は兵庫県ということですが、調べていくと出生地はアメリカ合衆国テキサス州サンアントニオということがわかりました!

これにはミナのお父さんがお医者さんで、海外に長期間住んでいたという背景がありました。

アメリカ生まれということで、アメリカ国籍も持っているようですね。(二重国籍)

 

ちなみに、アメリカ国籍名は「Mina Sharon Myoi」だそうです。

なんとミナは二重国籍持ちでした。日系アメリカ人ということになるのでしょうか?

しかし、二重国籍は日本では認められていないようで、今後どちらかの国籍を選択することになるようですね。

ミナのご両親はどちらも日本人のようなので、その際には日本国籍を選ぶのではないかと言われています。

スポンサードリンク

ミナは英語がぺらぺら?

アメリカ生まれと聞くと、いかにもネイティブ仕込(?)で英語はぺらぺらのイメージですよね。

現にミナが英語をしゃべっていなくても、ミナは英語ができると思っているファンも多いです。

ところが、ミナは生まれこそアメリカですが、もともと英語が得意だったわけではありません。

現在は英語を話せますが、オーディション番組のSIXTEEN時代には英語を話せなかったので、後に勉強して身に付けたものだと思われます。

となるとミナは日本語、韓国語、英語の3ヶ国語を扱うことができることになります。

おまけに歌って踊れてトップクラスのアイドルで・・・って、ミナハイスペックすぎでしょ!笑

サナといいミナといい・・・本当に努力家のメンバーが多いですね、TWICEは。

↑こちらの動画ではミナがすらすらと英語を発音している様子を見ることができます。

驚きの英語力ですね。

 

ミナは小林聖心女子学院という兵庫県にある小中高の私立一貫校に通っていたという話があります。

特に有名なのは高校に通っていたという話なので、小学生のころから通っているのかどうかは不明なのですが、この学校はなんと小学生から英語の学習に力を入れている学校なのです。

もしミナが小さいころから英語を学習していたとしたら、今の英語力にも納得ですね。

とはいえ、前途のとおり、SIXTEEN時代には英語が話せなかったようなので、どのように学習してきたのか詳しくはわかりませんが。

おわりに

今回はTWICEの日本人メンバー、ミナのアメリカ国籍疑惑についてと、英語力についてお話してきました。

どのように英語を習得したのかは不明ですが、ミナは現在では英語をすらすらと話すことができるようですね。

ただ、それはアメリカ生まれだからというわけではなく、恐らくミナの努力の賜物です。

TWICEとして忙しく活動し続けながら、勉強も欠かさないミナには心底驚かされますね!