デビュー7年目で再契約が成功するグループが少なく、解散や一部メンバーが脱退することが非常に多いことから「7年目ジンクス」と言われています。

その7年目ジンクスを6人で突破したINFINITE、どうしてホヤだけが脱退してしまったのでしょうか?

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infiniteホヤはどうして脱退した?ホヤが明かした理由とは

ある日突然「ホヤのみ別の道を歩くことになった、再契約はしない」この文字がSNS上にアップされ、騒然となりました。

デビュー7年目の再契約に同意したのは、INFINITEの7人ではなく、6人でした。

どうしてホヤだけが再契約をしなかったのだろう、これからも7人でINFINITEだと思っていたという人も多数いました。

 

ホヤは、メンバーのドンウと共にINFINITE HというHIPHOPユニットも組んでいました。

メンバー同士が不仲だったのだろうか、給与や生活面で問題があったのか、仕事上で何かトラブルがあったのか、さまざまな憶測が飛び交いました。

しかし、事務所とは「7年目で一旦契約満了」ということになりますよね。

不仲説など目にしたことがないので、そのような問題はなかったとすると、根本的に「脱退する理由」が全く見つかりません。

 

昔のインタビューでホヤは「歌手もしていたいけど、演技にとても関心があるので演技にも挑戦したい」と話していました。

そう話していたとおり、ホヤは歌手活動もしながら、ドラマにも出演して活躍し演技も非常に高い評価を受けていました。

デビューした当時から、アイドルという枠を超えた新鮮なイメージを与え続けていました。

ホヤは脱退について「メンバーが僕を止める、止めないという話ではなかった」と脱退について静かに話し合いをしていたことを語りました。

 

「僕のやりたいことや状況を皆理解してくれていた」と話し、メンバーがホヤの脱退について無理のない話し合いを行ったことをホヤ自身が番組内で証言しています。

そして「事務所と僕がやりたいことが合わず、グループ活動のときは好きなイメージすら言及できなかった」と話しています。

韓国アイドルはそのグループのメンバーにそれぞれイメージがあります。

 

日本のアイドルにもイメージはあると思いますが、それ以上に「創作する」ということに力をいれています。

事務所が人気が出ると判断したイメージがひとつあるとすると、自分たちが思っているイメージと違ってもそれに従って活動していくしかないのです。

今回、ホヤは事務所との契約満了で脱退しましたがこの選択は非常に正しかったです。

 

というのも、韓国で所属事務所との契約を途中で終了させることは非常に困難だからです。

練習生から積み重なったレッスン費、ヴォーカルトレーニング、ダンスレッスンなどの費用があるからです。

練習生から積み重ねたこれらの費用は、デビューと同時にどんどん給与から天引きされていきます。

デビューしてもなお、費用の返還が終わることはなく韓国国内で「モンスターグループ」と言われるほど大型で人気グループになったとしても、彼らに莫大な報酬が支払われることはごく稀なことだといいます。

 

中途退社をするためには「専属契約停止訴訟」という裁判をしなければならず、事務所側が決定的な理由付けをしたところで、原告側の敗訴は確定してしまいます。

「十分な給与が支払われていない」「著しく耐力が低下した」等の主張をしたとしても、事務所側は「食事や生活面でサポートした」「スケジュールは過密ではなかった、帰省する休暇は与えていた」という主張が勝ってしまいます。

このような事態に陥っている芸能人やアイドルは多く、無休でハードなスケジュールをこなすのが当たり前だとされる世界に改善の兆しはありません。

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まとめ

ホヤが脱退した理由をまとめて紹介しました。

韓国の芸能界はまだまだ「人形扱い」されているアーティストが多数いることが問題になっています。

きちんとした環境や契約で、労働できる環境が整えばいいですね。