BLACKPINKのファンクラブ名と名前に込められた意味を探っていきます。

特定のアイドルやアーティストが好きな人たちのことを「ファン」といいますよね。

そのファンが集まるところをファンクラブと言います。

今回のテーマであるBLACKPINKのファンクラブ名の由来やファンに対する思いとはどのようなものなのでしょう?

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BLACKPINKのファンクラブ名

BLACKPINKのファンクラブ名は「BLINK」(ブリンク)といいます。

BLACKPINKというグループ名からとられたものだと思いますが、このグループ名にも意味があります。

一番かわいい色「ピンク」に少し否定的(=暗い)色のブラックを混ぜたものを表し、「かわいいだけが全てではない」とされています。

だから、音楽が個性的であるのかもしれません。

そしてこのBLACKPINKをプロデュースしているのが、YGでも最も実力派のTEDDY(テディ)です。

今や世界的人気を誇るBIGBANGや、惜しまれつつ解散した2NE1のプロデューサーです。

世界中の流行を一手に先取りをしているYGエンターテイメントだからこそ出せる魅力ですよね。

他の事務所と比べても軍を抜いてエンタテインメント性に優れているのがこの事務所です。

さて、ファンクラブ名の話に戻りたいと思いますが、韓国と日本では少し違う文化があるので紹介します。

それは「グループ公式カラー」です。

SHINeeがアクアスカイブルー、TEENTOPが紫、EXOがシルバーホワイトというように、ファンクラブ名だけではなくグループカラーも同時に決まります。

それにちなんだグッズがたくさん発売されて、それを持っていることでファンだということが一目で分かるものになります。

この手法はKPOPアイドルが出来てからになるので、とっても古い歴史があります。

ファンクラブ名はファンの人に愛着をこめて、愛称のようなものですが「ファンの皆さん」と言われるよりも「BLINKの皆さん」と言われるほうがとっても嬉しいんです^^

前者はどうしてもかたく聞こえてしまって、どこか馴染みのない聞こえかたになってしまい、どこか寂しい感じがしませんか?

でも、BLINKという一つの名前があることでBLACKPINKを好きな人達を全て指すことができます。

こうして比較することで、後者のほうがより差別的な発言ではなくなることが分かっていただけるかと思います。

「音楽に国境はない」ように「好きなアーティストにも国境はない」と思います^^

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BLACKPINKのファンクラブ名に込められた意味

BLINKの意味は블링블링(ブリンブリン)からきていると言われています。

블링블링とは、日本語で「輝く・キラキラした」という意味になります。

もう一つ반짝반짝(パンチャパンチャ)という単語もあり、こちらもブリンブリンと同じ意味になります。

ですが、彼女たちの場合はグループ名を韓国語で表してみると블랙핑크と書くので、ブリンブリンの方からファンクラブ名をもじったと思います。

どちらも単語としては可愛い響きですが、ブリンブリンは本当にキラキラとした意味を持つという説もあるので、ステージ上で輝く彼女たちにぴったりの意味ですよね^^

さて、ファンクラブ名について面白い話があるので紹介していきますね。

実は、毎年多くのアイドルがデビューするため事務所はグループ名とファンクラブ名を決めるのに必死です・・。

公式カラーも、どこのグループもまだ使用していないものを必死に探しているところも少なくありません。

そのため、iKONと東方神起のグループカラーが被った時には大騒ぎでした。

両グループどちらも赤色なのですが、「赤色は東方神起の色!」「後輩には絶対譲らない」「東方神起のほうが先にデビューした。もう10年も赤色は東方神起のものなのに」「iKONが引き下がればいい」とiKON側への批判がとても多かった時期があります。

事務所側はこのことを故意的ではないとして、暗黙での利用が決まりました。

韓国のファンは本当に「私たちの誇り」と言わんばかりにアーティストを大事にしています。

そのため、色が被る、名前が似ているなどという二番煎じは絶対に許されません。

こんなにアイドルがいるのに、今まで何も被らずに平和だったことが反対に不思議です。

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まとめ

BLACKPINKのファンクラブ名とその由来について紹介していきました。

たくさんのアイドルと同じようにたくさんのファンクラブがあります。

そのグループが好きな人は皆一人のファンという考え方も素敵ですよね^^

これを読んでBLACKPINKが少しでも気になったあなたももうBLINKかもしれません!