所属事務所との契約を更新するか、しないかという議論がずいぶん前から話題になっていて、どうなるのか不安でしたよね。

今はグループを離れてしまった元infiniteホヤ、どんな性格の持ち主なのでしょうか?

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よく言われるinfiniteホヤの性格

所属事務所との契約を更新せず、俳優として活動していくとグループを離れたホヤ、あまりにも突然に舞い込んできたニュースに多くの人は動揺を隠せませんでした。

メンバーが不仲であったのか、初めから歌手をするつもりではなかったのか、給与に問題があったのかなど様々なことが噂されました。

 

しかし、そのような問題はなく「自身の夢を広げるため」と脱退がグループ問題であることは否定されました。

メンバーもファンももちろん驚き、「7年目ジンクス」は乗り越えられなかったという声も聞こえてきました。

 

この7年目ジンクスとは、グループ活動をしている歌手たちが全員7年目で契約を更新するか、しないかという瀬戸際のことをいいます。

このジンクスを乗り越えるのは
非常に難しく、メンバーが誰も欠けることなく活動できるのは非常に珍しいといいます。

 

しかし、今回の7年目ジンクスに対して「グループとして残ってくれてよかった」「6人も残るのが奇跡だと思う」という声も多くありました。

事務所とのさまざまな問題がなかったことを意味しているので、今回のホヤの脱退については「円満」であったことがわかります。

さて、そんなホヤの性格ですが「好奇心旺盛」ともとれる行動であったり「頑固」であったりすることがあるようです。

 

過去のインタビューで「自分が挑戦したいと思ったことは必ず一度挑戦する」という何とも男らしい発言がありました。

そしてその時発した一言を叶えたのは派生ユニットのINFINITE Hです。

ホヤとドンウ、ラップパートを歌う二人のユニットがデビューすると、大変な人気を得ました。

 

ドンウと仲が良いように見えたホヤ、脱退するときには電話でそのことを伝えたといいます。

「ソンギュさんの家で1時間泣いた、7人いれば7人の考えがある」と新たな出発を応援しているドンウにとても心が痛みました。

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infiniteホヤの性格を考察してわかった長所と短所

INFINITEの中での不思議ちゃんはエルだと言われていますが、ホヤも少しだけそういう部分が垣間見える話があります。

練習生の頃ホウォン(本名)でウヒョンが名前を呼んだそうですが、あまり反応が良くなかったのだそうです。

 

小さいころからのあだ名が「ホヤ」だったそうで、非常に愛着があるのだと話していました。

「初対面の人とも仲良くなれそう」と、あえてホヤと呼んでほしいと話していました。

練習生の頃はホヤと呼ぶほうがニコニコしていた、というエピソードもあるようです。

 

「小さいころから黒人に憧れた」というホヤ、デビュー前は「ブラックコリアン」というダンスチームに所属していたそうで、スラング(英語の略語)を習ったこともあるのだそうです。

興味があることには何でも挑戦してみたい!というのは長所なのですが、どうも自己決断をすると曲げない性格のようですね。

「歌手になりたくて高校を中退し、単身上京した」とっても挑戦心がありますが弱冠16歳の決意としては周囲をあっと驚かせるものであったと思います。

 

しかし、ホヤの別名は後に「万能ドル」という異名を得ることになりました。

ラッパーながらボーカルもこなし、ダンス、演技までできないものはないという誰もが羨むアイドルになりました。

「自由に生きる」ことを念頭においたというホヤ、この先はファンの人とたくさん会い、自作にも挑戦するという希望に満ちた計画を練っているようで楽しみですね。

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まとめ

グループを離れたホヤの性格について紹介しました。

周りを巻き込みたくないと思うあまり、自分で何でも決断してしまう人に驚いたことがあるはずです。

しかし、それも新しい自分を創り出す第一歩です、後ろから背中を押してあげられるのが理想的ですね^^